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スコッチティントガラスフィルム
防犯用ガラスフィルム
ファサラガラスシェード
ネオックスフィルム
ダイノックフィルム
玄関ドアリフォームシート
マット
タックペイント
ハルカラー
スコッチティントガラスフィルムは、日照の調整や、ガラスが割れたときの飛散防止、さらにはUVカット、虫除けなどを目的とした窓用フィルムです。
日照調整フィルム [ 商品一覧へ]
空調コストを軽減/採光を調整/視線を遮蔽/UVカット
ガラス開口部から入る日射のうち、室温を上昇させる熱線を最大75%カット。特に室内のコア部分より8〜12℃も温度が高くなるペリメーターゾーンに有効です。
透視性を保ったまま採光量を低減できるので照度ムラを改善できます。
有害な紫外線は99%以上カット。人も家具調度類も安心です。
電磁波を低減する電磁シールド機能を発揮するフィルムもあります。

スーパーレイヤー(超飛散防止) [ 商品一覧へ]
より積極的な飛散防止/貫通事故防止/UVカット
数μm厚の薄膜ポリエステルフィルムを最大で40層も積層する〈薄膜積層〉構造により、従来製品比40倍の引き裂き強度と強靱な耐貫通性能を実現した透明フィルムです。ガラスに貼るだけで、ガラスの安全性とセキュリティー性が大幅に向上します。
通信インフラやコンピュータを高度に集積したインテリジェント・ビルをはじめ、大規模商業施設や公共建築などのガラス開口部に、積極的な安全対策として採用されています。

防虫フィルム [ 商品一覧へ]
防虫効果/飛散防止/UVカット
従来の窓用フィルムの日照調整、飛散防止機能に防虫効果をプラスして、衛生と安全と省エネを兼ね備えた窓用フィルムです。昆虫が反応する波長領域の紫外線だけをカットし、透明でありながら防虫効果を発揮します。
薬品を使用しない防虫対策として、食品工場/宿泊施設/飲食施設/病院/店舗等にお勧めします。

飛散防止フィルム
[ 商品一覧へ]
ガラスの落下・飛散防止/UVカット
大きい地震のたびに建物のガラス窓が大量に割れる事故が報告されています。とくに1978年の耐震基準改正前に建築されたビルに多い【硬化性パテ止めのはめごろし窓】は地震の揺れを吸収できずに破損しやすいとされています。
1978年の宮城県沖地震でガラス窓の破損事故が多発したことを受けて出された、建設省「ガラス窓の調査及び改修指導について」で、このような窓ガラスは破損時の飛散を防止する改修をするよう通知されています。しかし、全国にはまだ改修されていない窓ガラスが多数あると思われ、2005年3月に国土交通省から「既存建築物における窓ガラスの地震対策について」(通知)が出されました。

フィルム選定時のご注意
●ガラスの熱割れ
着色フィルムや金属蒸着フィルムを貼付するとガラスの日射熱吸収率が高まるので、[熱割れ]が発生する場合があります。
●熱割れ
ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋めこめられた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化が無いので、周辺部付近に引張応力が発生します「熱応力」。ガラスのエッジ部の許容強度を超える熱応力が発生すると「熱割れ」がおこります。
●ガラスの飛散防止
「スコッチティント」ガラスフィルムには、ガラスが割れた際にガラス片の飛散と落下を低減させる効果があります。
さらに効果が高く、JIS A 5759に規定される飛散防止性能(A法、B法)を満足する製品としては「飛散防止フィルム」があります。
●人体・飛来物などの衝突による被害を防止
学校・住宅・公共施設の玄関ホールなど人体や飛来物などによる破損が予想される場合には、耐貫通性能を強化した「スーバーレイヤー」シリーズの採用をご検討ください。
●虹彩現象
ガラスフィルムは、基材・粘着剤・耐磨耗性ハードコード層などの薄膜が積層されているために光の干渉をおこします。このため室内蛍光灯の反射光や、太陽の反射光による映り込みの加減でフィルム表面に虹模様が見えることがありますので、予めご了承ください。
●養生期間中の水残り現象
施工時の水分が施工完了後もしばらくフィルムの間にわずかに残り、小さな水泡が残ったりフィルム面が曇って見えたりするのが、「水残り現象」です。この現象は水分の蒸発とともに消滅しますが、日陰や気温が低い場合にはある程度日数を要することがあります。
※施工不良の場合はこの限りではありません。
●外貼り用フィルムの耐久性について
外貼り用フィルムについては、その耐久性を過去の実績や促進劣化試験などによる実験値をもとに次のように推定しています。
  • 垂直使用 5〜7年程度
  • 水平使用 3〜5年程度
※内貼り用フィルムを誤って屋外側に施工した場合はこの限りではありません。
※外貼り使用は、「自然環境」や「メンテナンスの良否」などの影響で耐久性に差が出ます。
※外貼り可能な製品は、RE15SIARXL、SH2CLX、SH2MACRXです。
メンテナンスについて
  • 養生期間中はフィルムに手を触れないで下さい。
  • フィルムの表面は必ず一方向に拭くようにしてください(往復しない)
  • 通常の汚れはやわらかい布で拭き取れます。落ちにくい汚れが付いてしまったら、中性洗剤をお使いください。(※)
  • フィルム表面にステッカーやシールを貼ったり、マジックなどで書いたりしないで下さい。
※研磨剤や洗浄ブラシはフィルムを傷つけますので、使用しないで下さい。
※アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないで下さい。

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