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現在のページ位置:HOME > フィルム・シート類 > ファサラガラスシェード

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玄関ドアリフォームシート
マット
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ハルカラー
ガラスの装飾性を高めながら透過する光をコントロールして、多様な空間設計にお答えします。
店舗、オフィス、ショールーム、商業施設などの空間に透明感を活かした新しいデザインを展開していただけます。
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施工事例
嵯峨野 SH2PT SA 〈Fasara〉 マットクリスタル SH2MACRX
〈Fasara〉 オスロ SH2EM OS 〈Fasara〉大和 SH2PT YA
〈Fasara〉 イルミナ SH2FG IM 〈Fasara〉 ミルキーミルキー SH2MA MM

選定時のご注意
●ガラスの熱割れ
日射が直接当たるガラス(外壁ガラス、網入りガラス、熱線吸収ガラス、傾斜しているガラスなど)に〈ファサラ〉を貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの「熱割れ」が発生する場合があります。
施工前に、ガラスの「熱割れ」が発生する可能性がないことを必ずご確認ください。
●熱割れ
ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋めこめられた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化が無いので、周辺部付近に引張応力が発生します「熱応力」。ガラスのエッジ部の許容強度を超える熱応力が発生すると「熱割れ」がおこります。
●〈ファサラ〉はガラス以外には施工できません。
ポリカーボネートやアクリルへの施工はお奨めしておりません。
一般にポリカーボネートやアクリルなどの基材は、微量の未反応物質や水分などが残留していて、これらが時が経つにつれて気体(アウトガス)となって出てきます。この気体がフィルムの膨れやはがれの原因になってしまいます
●高温が予想される場合
通常は80℃までの恒温環境ならばフィルムの変質は認められませんが、熱や湿気がこもりやすい部分や周囲の環境の影響などによっては、80℃以下でもフィルムの変色や性能の低下などが発生する場合があります。80℃に近い恒温環境(例えば光壁など)へのご採用を検討される際には、あらかじめ当社へお問い合わせください。
●結露が予想される場合
常時結露が発生する場所※には、〈ファサラ〉の内貼りをお奨めしません。 ※24時間営業の温泉、サウナ、温水プール等
間欠的に結露が発生する場所には、耐水プライマー(当社製XB-5873)を使用した施工を行ってください。
結露などにより、フィルムのエッジ部分から水が浸透する可能性がある場所については、エッジシーラー(当社製#8600)を使用した施工を行ってください。
●防火認定 ─ 国土交通大臣認定不燃材料
認定番号 NM-0616
名  称 ポリエステル樹脂系フィルム張り
下  地 不燃材料(金属板を除く)
●揮発性有機物質について
厚生労働省から濃度規制値が示されている13物質についての分析結果

厚生労働省から示されている揮発性有機物質13種類のうち、1種類のトルエン※だけが極微量(1μg/m3)検出されますが、規制濃度値(260μg/m3)より非常に低い値ですから安全性には問題がありません。なお、極微量のトルエン以外の揮発性有機物質(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドなど)は一切検出されません。
〈ファサラ〉は、「国土交通省ホルムアルデヒド発散建築材料」の規制対象に含まれていません。
※検出される極微量のトルエンは、粘着剤の製造工程で溶剤として使用したものの残留分です。
メンテナンスについて

  • 清掃には柔らかい布と市販の中性洗剤をご用意ください。
  • フィルムの表面は必ず一方向に拭くようにしてください(往復しない)。
  • 通常の汚れは柔らかい布で拭き取れます。落ちにくい汚れが付いてしまったら、中性洗剤をお使いください。※
  • フィルム表面にステッカーやシールを貼ったりマジックなどで書いたりしないでください。
※ アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
※ 研磨剤や洗浄ブラシはフィルムを傷つけますので使用しないでください。

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