| ■選定・施工にあたってのご注意 |
| ●屋外への貼り付けについて |
屋外耐候性マーク 変更一覧表(PDF) |
| 1. |
〈ダイノック〉フィルムを外部に使用する場合、色柄見本の  印の製品からお選びください。 |
| 2. |
 印の品番は、垂直面に使用した場合で色の褪色、変色について3〜5年の耐候性を有します。 |
| 3. |
印の製品は、屋外に面した塩ビ鋼板下地には変色する場合がありますので使用しないでください。 印の製品は変色の心配はありませんので、安心してお使いください。 |
| 4. |
〈ダイノック〉フィルム表面から水分が浸透することはありませんが、端部または貼り付け基材側から水分が入り込むと接着不良を起こす恐れがあります。金属等の含水しない下地を選択するか、端部へのシール等防水処理を充分施してから施工を行ってください。
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| 5. |
木やケイカル・スレート等窯業系の下地では、施工後ふくれや剥がれ、変色が発生する場合がありますので使用しないでください。 |
| 6. |
ガラスに貼る場合は汚れを除去してから直接貼り付けてください。ただし直接日光が当たる場合はガラスが熱割れを起こす恐れがありますので、ご注意ください。 |
| 外部の塩ビ鋼板に貼ってはいけないもの |
| FW-611 |
LE-517 |
PA-036 |
PA-180 |
PC-489 |
WG-372 |
| FW-612 |
LE-741 |
PA-037 |
PA-181 |
PC-750 |
WG-373 |
| FW-613 |
LE-742 |
PA-038 |
PA-183 |
SE-583 |
WG-430 |
| FW-614 |
ME-147 |
PA-039 |
PA-185 |
WG-115 |
WG-877 |
| GE-922 |
ME-377 |
PA-041 |
PA-187 |
WG-173 |
WG-878 |
| GE-923 |
ME-388 |
PA-045 |
PA-320 |
WG-254 |
WG-879 |
| GE-924 |
ME-391 |
PA-046 |
PA-389 |
WG-304 |
WG-880 |
| LE-126 |
ME-396 |
PA-175 |
PA-390 |
WG-351 |
WG-881 |
| LE-128 |
ME-486 |
PA-176 |
PA-683 |
WG-369 |
|
| LE-137 |
ME-904 |
PA-177 |
|
WG-370 |
|
| LE-367 |
|
PA-178 |
|
WG-371 |
|
| LE-516 |
|
PA-179 |
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| ●重ね貼りについて |
| 1. |
必ず〈ダイノック〉フィルム表面にDP-900プライマーを塗り、十分に乾燥してから貼ってください。 |
| 2. |
エンボスによっては重ね貼りのしにくいものがあります(WG-165およびFE-597、598を除くウィーブ)ので、お問い合わせください。
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| ●ゴムと接触する場合について |
| 1. |
カウンター、天板、トイレブースなどの用途に〈ダイノック〉フィルムを使用した場合、機器の足や戸当りのゴムなどが長時間接触すると、ゴムの材質によっては〈ダイノック〉フィルムが変色する恐れがありますのでご注意ください。
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| ●柄やエンボスの方向性について |
| 1. |
〈ダイノック〉フィルムは、フィルムの裁断位置により突き合わせ部の左右の色の濃さが極端に異なる場合がありますので、裁断位置や貼る方向に注意してください。なお、エンボスには微妙な方向性があります。逆方向に貼ると光線の加減で色違いに見える場合がありますのでご注意ください。 |
| 2. |
裏紙ロゴと柄の方向性は必ずしも一致しません。施工の際にはご注意ください。
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| ●その他 |
| 1. |
外部に面し、ガラスで密閉された空間内のように過度に温度が上昇する場所へは施工しないでください。 |
| 2. |
〈ダイノック〉フィルムは、製造工程で厳重な品質管理を行っていますが、ロットにより多少の差異が生じることがありますので異なったロットでの突き合わせ貼りはしないでください。 |
| 3. |
〈ダイノック〉フィルムは、ロールの途中にスプライス(つなぎ目)が入る場合があります。
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| 4. |
製品の色が下地の色の影響を受ける場合がありますので、使用の際には十分ご留意ください。 |
| 5. |
〈ダイノック〉フィルムは、製品改良等のため予告なく仕様を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
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| ■メンテナンスについて |
| 1. |
洗浄剤は市販の中性洗剤もしくは当社製のクリーナー20・クリーナー30をご使用ください。
(強アルカリ性洗剤、強酸性洗剤またはシンナー等、有機溶剤のご使用は避けてください。) |
| 2. |
清掃は柔らかい布、スポンジタワシ等をご使用ください。研磨材の入ったスポンジは絶対に使用しないでください。 |
| 3. |
清掃後、〈ダイノック〉フィルム表面に残った洗浄剤は水できれいに除去してください。 |
| 4. |
NXシリーズについては消しゴムも有効です。 |
| 5. |
ハンマーフィニッシュシリーズ(HF)は、他のシリーズに比べ、耐アルカリ性が劣りますので、使用する洗浄剤の成分にご注意ください。 |
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