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ハルカラー
各種サインや看板、ウィンドウディスプレイなどの屋内用マーキングフィルム。 透過光、反射光にも対応する安定した品質を備え、カッティングや貼り付けなど の作業性にも優れています。ベーシックで幅広いカラーに加え、鮮やかなな色相 も揃っています。

●ハルカラーが環境に優しくなりました。従来のハルカラーの優れた性能はそのままに、焼却しても塩素ガスがでない非塩ビ素材になりました。
●「エコパレットハルカラー」は、オレフィン系特殊素材からつくられています。オレフィンの化学分子構造は、炭素と水素の2つで構成され、塩ビに含まれているような塩素を持ちません。そのため、消却してもダイオキシンや酸性雨の原因となる塩化水素ガスが発生せず、環境をやさしく保全します。また、燃焼時のイオウ酸化物等の成分も塩ビ製フィルムに比べて大幅に減少しました。

  データに基づいた、好感度の高いカラーバリエーション。
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●中間色を中心とした豊富な色揃え。ゴールド、シルバー、ヘアライン などのメタリックカラーもラインナップ。 夏・冬を通 して適度な硬さを保ち 刃滑りが起こらず、スムースにカ ットできます。
●ガラスへの施工や電飾など、さまざまな用途に利用いただけるタイプ を揃えています。
●シート製造から粘着塗工までの総合メーカーとして品質を高めました。

   
   レッド、オレンジ、イエロー、グリーンの4色  
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   トリフ、テラの2色  
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●従来のハルカラーに比べて460mmから500mm、920mmから1,000mmとワイドになりました。
●3インチ紙管の採用により、カッティング時のシワ(トンネリング) が起こりにくくなっています。
●引き剥がしが容易で、ガラスへの糊残りもありません。

  使いやすいベーシックカラー
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施工上の注意
●使用できない用途

■直射日光があたる窓ガラス全面 に貼る場合
 太陽熱でガラスが割れるおそれがあります。
■人体への使用
 かぶれることがあります。
■床面 への使用
 磨滅や剥離をおこしたり、滑って転倒することもあります。
■プール・サウナなどでの使用
 水中・高温・高湿度下では水の浸透により剥がれることがあります。

※ハルカラーに印刷する場合、溶剤によっては粘着剤が軟化する場合があります。
  インキおよびクリアについては事前のテストが必要です。
  詳しくはインキメーカーにご確認の上、ご使用ください。

●作業中の安全について
■離型紙の端面に沿って手を滑らせると、切り傷を作ることがあります。
■離型紙の上を歩くと、足を滑らせて転倒することがあります。
●貼り付ける対象の確認(素材)
フィルムの性能を十分に発揮させるため、貼り付ける対象(基材)の種類を確認してください。
下記の基材ではフクレ・ハガレなどが発生する可能性がありますので、 事前に十分な検討が必要です。
■アウトガスを発生する基材
 ポリカーボネートにはアウトガスを発生するものがあります。
■遊離成分が含まれている基材
 ターポリン、軟質塩化ビニールなど。
■接着力が得にくい基材
 ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコン塗装物、フッ素塗装物など。
■粗面 のために十分な接着力が得られない基材
 ヘアライン加工金属板、発泡体、ベニヤ板、コンクリート、
 モルタル、スレート、布地など。
●貼り付け作業温度
冬期 10℃以下の場合
 接着力が低下するので、基材をジェットヒーターまたはドライヤーなどで  適温に暖めてから十分に圧着してください。
 ●冬期はウエット工法(水貼り)は避けてください。

夏期 30℃以上の場合
 温度が高いと接着力が増し、作業しづらい場合があります。
 朝夕の気温の低い時、または日陰などで作業してください。

●施工方法の選択
施工にあたっては、フィルムの粘着性能を十分に発揮でき、施工手順も簡単なドライ工法をお勧めします。 ただし、ドライ工法は高い習熟度が要求されます。状況によって、ドライ工法またはウエット工法を選択してください。
フィルムの保管方法
■フィルムは紙芯に巻いた状態で宙吊りにして保管してください。
■湿気や直射日光を避け、風通 しの良い冷暗所で保管してください。
 (保管気温:30℃以下)
■開封後はできるだけ早めにお使いください。
■フィルムを廃棄する場合は、不燃物として処理してください。
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